平成19年度鳥栖市社会人サッカーリーグ大会 大会要項

1.目的 鳥栖市のサッカーの発展・普及、及び各チーム間の親睦を図る。
2.主催 鳥栖市サッカー協会
3.後援 鳥栖市体育協会
4.大会参加料 8,000円
5.大会参加チーム(7チーム)
  FC.President、緑生館、鳥栖フェニックス、NANKA.FC、櫻光FC 
 ロイヤルFC、オンセ・エストレージャ 
6.大会日程 平成19年5月6日〜平成20年1月20日
7.大会方式 1ゲーム60分(30分−10分−30分)
  1回戦総当たり  延長なし
8.順位の決定 
  @勝点により決定する。
    勝ち点は 勝利3点、引き分け1点 不戦敗−3点
  A勝ち点が同じ場合は次により決定する。
    イ.得失点差 
    ロ.総得点数 
    ハ.当該チームの対戦
    ニ.1位と2位の順位がいずれでも決しないときは優勝決定戦を行い、3位以下につ
      いては同順位とする。
    ※優勝決定戦の日程については大会事務局が決定する。
9.大会運営 
  @当番チームは担当日の運営及び審判を行う。
  A当番チームは担当日の競技進行に責任を持つ。第1試合の開始1時間前に来場。
  B当番チームは試合終了後の後片付けを確認する。
  C会場準備は当番チームで行う。(ライン引き)
    ・ライン引きは原則として試合日の前日に行う。当番チームは会場の管理者に確認すること。
     北部グラウンド(土曜午前中)はサガン鳥栖の練習があるので注意。
    
鳥栖市陸上競技場85−3545
北部グラウンド84−2562

    当日準備の場合
    ・第1試合のチームで協力して行う。ゴール、フラッグ等。
    ・試合開始に間に合うよう準備を完了。ライン引きを当日に行う場合は試合開始時刻を調整する。

  ※ゴミ(吸殻、空き瓶、空き缶)は各チーム必ず持ち帰ること。
   会場の借用に影響するので厳守すること。

  問い合わせは 大会事務局:鳥栖市サッカー協会社会人部会 まで



鳥栖市社会人サッカーリーグ運営規則


1.リーグ参加資格
 本社会人サッカーリーグ参加にあたり、下記の条件を満たすチームでなければならない。
@鳥栖市サッカー協会加盟登録手続きを完了したチーム及び選手であること。
  サッカー協会登録票に不備があるチームは参加できない。
 ※県リーグ、地域リーグ参加のチームは除く。
 ※選手登録については厳重にチェックする。
A公認審判員(平成19年度登録)を3名以上有するチームであること。
 ※審判員資格は更新されたものであること。
B1989年4月1日以前に生まれたもの。(高校生の登録は不可)
C日程的に棄権することなく参加可能なチーム
D平成19年度鳥栖市社会人サッカーリーグ登録料の納入が完了したチーム。
E出場選手は男子に限る。

2.リーグ登録
@リーグ参加資格を満たした選手及びチームであること。
A市協会における他チームとの二重登録は認められない。特にリーグ不参加チームとの二重登録には注意すること。
 ※リーグ、選手権を問わず複数チームに重複しての出場は懲罰の対象とする。
B選手の追加登録は文書で提出し、追加選手の資格は申請書類受理の1ヶ月後から有効とする。
C選手の登録抹消は文書で提出し、提出日より有効とする。登録抹消された選手は年度内に再登録することはでき ない。
D選手の移籍登録は文書で提出する。移籍登録選手の資格は申請書類受理の1ヶ月後から有効とする。移籍登録 の申請には新旧両登録チーム代表者の署名を必要とする。
E年度内の移籍登録は1回とする。

3.試合規定
@各試合の出場選手は「平成19年度鳥栖市サッカー協会登録票」に記載された者とする。
Aチーム代表者は試合開始30分前に当日の選手名簿を提出する。選手名簿はフルネームで記入のこと。
B試合成立は選手8名以上とし、8名未満の場合は棄権とみなす。(当日棄権扱いとする。)
C試合開始時刻に遅れたチームは棄権とみなす。担当審判は時間厳守。
D選手交代は6人までとする。(再出場は不可)
E試合中の観戦マナーに気をつける。審判、選手へのヤジは厳禁。
Fベンチ、スタンドにおける乱暴な行為、言動については厳重に処罰する。
Gハーフタイム、試合後の全てにおいて審判への質問等は認めない。
H各試合における警告・退場による懲戒処置は下記のとおりとする。


1試合目2試合目3試合目4試合目累積
ケース1
警告1回目警告2回目出場停止
警告は残らない
ケース2
警告1回目
警告2回目
出場停止

警告は残らない
ケース3
警告1回目
退場
出場停止

警告1回目は残る
ケース4
警告1回目 警告1回目
警告2回目
出場停止
警告1回目は残る
ケース5
警告1回目退場出場停止
警告1回目は残る
ケース6
警告1回目 警告2回目
退場
出場停止出場停止警告は残らない

 ※退場の懲戒処置は規律委員会により決定し、場合により次年度に繰り越す。

※『競技規則は、日本サッカー協会の「サッカー競技規則2006/2007」による。』

4.ユニフォーム規程
@ユニフォーム(シャツ・パンツ・ストッキング)は統一した色彩のものを着用する。
Aユニフォームの色彩は審判員が通常着用する黒色と明確に判別できるものとする。
B背番号等は明確に表示すること。(テーピングは不可、服地と明確に区別し得る色彩)
 ※胸番号は表示することが望ましい。19、20年度は移行期間とし21年度から正ユニは義務化。
C試合会場には正・副2組のユニフォームを持参すること。(コイントスにより決定)
Dゴールキーパーのユニフォームはフィールドプレーヤーと明確に判別できる色彩とすること。
E対戦するチームのユニフォームの色彩が類似しており、判別しがたいと判断したときは、主審は、両チーム立会いのもとにその試合で着用するユニフォームを決定する。
F前項の場合、主審は両チーム2組のユニフォームから、組み合わせを決定する。

5.リーグ運営
@当番チームは担当試合日の進行に責任をもつ。
A当番チームは会場設営(ライン引き)を行う。
B第一試合の両チームで用具(ゴールポスト・コーナーフラッグ)の設置をする。30分前まで。
Cピッチでの練習は試合開始前10分間とする。ハーフタイムは不可。(会場規程のため)
D最終試合の両チームは用具の撤去と会場整備を行う。(鳥栖陸はトラックの整備)
E試合会場での喫煙は指定の場所で行う。吸殻等は各チームで処理する。

6.審判
@審判は各チームに割り当て、主審・副審2名・第4審の4人制とする。
A審判は試合開始30分前にメンバー及びユニフォーム、試合球等のチェックをする。
B審判は試合開始時刻を厳守する。(早めに試合会場へ到着すること。1時間前)
C主審は有資格者(19年度登録審判)が行う。
D主審は審判服を必ず着用すること。(シャツ、パンツ、ストッキング、ワッペン)
E審判は審判に必要な用具を必ず準備する。(笛、時計、フラッグ)
F副審はスパイク禁止。(会場規定のため。)
G主審は審判報告書を提出すること。(当日提出)
H主審は審判証を必ず携帯すること。

7.罰則規定
下記の項目において違反があった場合は懲罰対象とする。
1)未登録選手の出場。
2)選手の二重登録。
3)試合当日の棄権(8名未満、遅刻等)。
4)棄権が2回以上あった場合。
5)鳥栖市サッカー協会登録票に虚偽の記載があった場合。
6)会場設営を怠りリーグ運営に支障を来した場合。
7)担当審判の欠席。
8)大会要項及び運営規則の遵守を怠ったチーム。
9)その他、リーグ参加及び運営において疑義が生じた場合は審査し、必要に応じて懲罰の対象とする。
 違反等が繰り返された場合、若しくは改善の見込みが無いと判断した場合、年度途中でリーグより除名、
 または次年度以降の大会参加を認めない。
 懲罰については鳥栖市サッカー選手権も対象とする。
※懲罰の内容については規律委員会で決定する。